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5歳から学資保険に加入するのは保険料が高くなる?FPが分かりやすく解説!

結婚して子供が生まれるとまず考えるのが子供の名前ですよね。

その次に考えるのは、子供の将来についてでしょうか。

産まれた子の将来についてあれこれと想像してしまいます。

歩くようになって、保育所や幼稚園に行き、小学生になり中学・高校・大学と進学していくことを考えていくと子供を育て上げるのにいくら位お金が掛かるだろうと不安になるなってくるものです。

小学校に入る前から、スイミングや英語などの習い事に始まり小学校へ上がると、塾などの負担も増えます。

中学校に入れば部活動でも遠征費や必要な道具などにお金がかかるかもしれませんし、高校へ行くようになると大学受験を見据えて塾の値段も高くなりますし、夏期講習や冬季講習など期間集での塾の費用は数十万もかかるところもあるそうです。

子供も一人なら十二分にお金をかけてあげることも出来ますが、複数人の子供に平等にしてあげるときには、それぞれに奨学金に助けを求めてという事を考えなくてはいけないかもしれませんが、大学卒業と同時に奨学金という名の多額のローン返済を背負わせるのかと思うとそれは避けたいと思うのが親心です。

それもこれもすべて愛する我が子のためと思うのですが、無い袖は振れません。

子育てにかかるお金として学費だけでだいたい1000万円くらいで、このほかに生活にかかる衣食住のお金が掛かるといわれていますが、これはすべての人に当てはまるわけではありません。

それはなぜか。

進学する学校が私立か公立かによって違いますし、大学に行っても理数系か文系化で違ってきます。

ましてや、医師になる事を目指す事になると大学だけで数千万の学費がかかるといわれています。

自分の子供が大学進学するときにお金がないから大学はあきらめてなどと言わなくていいように、生まれた時から学資保険に加入して将来の学費をためる親御さんがたくさんいますし、孫のために加入する祖父母もいます。

生まれた時から、高校2年生の17歳や高校三年生の18歳に満期になるようにしておくと、まとまったお金が必要になる大学や専門学校進学時に準備が出来ているというのが、学資保険の大きな魅力といえますが、最近の傾向として少子化の影響か生徒の囲い込みが早い時期から始まり18歳満期で加入してはいたが満期金が入る前に入学金の支払いが必要になる場合があります。

日本には生まれてから15歳の年度末までの2月・6月・10月の一年に3回、総額約210万円もの児童手当が当たる制度があります。

これにもできる限り手も付けずに貯めていけば中学卒業時までにまとまった金額を貯金できる計算になりますが生活費に流れがちな児童手当もがっちり子供のためにため込んでください。

大学進学時に必要なお金としては、受験するための宿泊費や受験料で思いがけず出費が重なります。

いざ、大学に合格すると入学金や学費のほかに、自宅通学出来ない場合のアパートの敷金礼金に仕送りのお金に新生活に必要な環境を整えるためにといくらあっても足りないくらいにお金が必要になります。

大学受験のお子さんを持つ親からよく聞くのは、お金に羽が生えたように飛んでいくという大学受験に合格してうれしいけど経済的に大変という愚痴でしょうか。

それでも、生まれた時から18歳満期までの18年間という長い期間で毎月少しづつ子供のためと思って保険料として払っていけば、300万円の満期金として受け取る場合はひと月に1万4000円ほどの保険料となるでしょうか。

月に1万4000円を18年間貯金しても300万円になるから学資保険に入らず貯金するという方もいますが、本当に18年後、300万円貯められているかというと貯金だと、下ろしやすいのでちょっと借りるつもりが重なり、大学進学時に全然貯金がなく準備するのが大変だったというお話もよく聞きます。

その点、一度加入してしまえば解約しづらい学資保険にしておくと満期の時にお金を受け取れて、進学時に慌てることもなく、子供の進みたい道へ歩ませてあげることができることでしょう。

もし、生まれたときは経済的余裕がなく保育園などにも出費がかかり5歳から18歳満期になるようにの300万円の学資保険に加入した場合はどうかというと、5歳から18歳までの13年間という長いようで短い期間で満期金を積み立てるので月2万円程の保険料になるでしょうか。

ひと月に2万円の保険料がかかるとなると、家計にかかる負担は相当重くなります。

家計の負担にになる保険料はかけ続ける事が出来なくなり、保険の失効につながります。

保険が失効したから後は貯金の積み立てをして貯めようと思っても、保険料として払えなかったのに貯金で積み立てていくというのは余程、このお金は子供の学費として積み立てているから使わないと強い意志を持ってしても、難しいです。

このことから早い時期からできる限り長い時間で月々の保険料を抑えられるように計画的に学資保険に加入するのがおすすめです。

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