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学資保険ランキング2018年9月最新版!13社の返戻率とFPの評価

学資保険全13社の返戻率を徹底比較

「人気の学資保険の返戻率と特徴が知りたい」

「返戻率の高い学資保険の比較がしたい」

学資保険は返戻率が高く、保障がシンプルなものを選ぶべきです。

保障が充実した学資保険には貯蓄性がなく、子どもの医療費はほぼ無料で受けられます。

数ある返戻率の高い商品の中から、あなたのニーズを満たすものに加入すべきですが、各商品の返戻率や特徴を比較するには時間がかかります。

そこで記事では、人気の学資保険13社の返戻率と特徴を分かりやすく比較しております。

返戻率が高い商品はすべて網羅しており、あなたに合った学資保険の選び方まで紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

貯蓄型学資保険VS保障型学資保険

学資保険には、主に貯蓄型と保障型の2種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。

・貯蓄型:返戻率が高いぶん保障内容はシンプル
・保障型:保障が充実しているぶん返戻率は低い

まずはどちらのタイプの学資保険に加入するのか検討すべきですが、人気がありオススメなのは貯蓄型学資保険です。

その理由は、自治体にもよりますが子どもの医療費は、一定の年齢までほぼ無料になるから。

日本は公的保障が充実しており、子どもへの医療費はほとんどかかりません。

そのため、わざわざ貯蓄性を下げてまで学資保険の保障を充実させる必要はないのです。

契約者である親が死亡したとき、毎年育英年金が支払われる養育年金も必要ないでしょう。

ほとんどの学資保険には、「保険料払込免除」という契約者が死亡したときに、その後の保険料の支払いが免除される保障があります。

また、他の保険の死亡保障でまとまったお金を受け取れるので、育英年金は重複する可能性があるのです。

万が一、親が亡くなったときに学資保険と貯蓄で教育費用が不足しそうならば、格安の定期保険に加入しておくと安心です。

オススメの学資保険は返戻率104%を超えるもの

学資保険の貯蓄性を見極めるときは、返戻率に注目しましょう。

返戻率は、受け取り保険金総額(祝い金+満期保険金)を支払保険料の総額で割った数字であり、返戻率が100%を超えると貯蓄性があるということ。

対して、返戻率が100%を下回ると受け取り総額よりも支払総額の方が多くなる「元本割れ」という状態になります。

実は、現在は返戻率は以前と比べてそれほどよくありません。

2017年4月にマイナス金利の影響で、各保険会社が保険料の値上げを一斉に行いました。

そのため、以前は110%を超える学資保険がいくつかありましたが、今では104%を超えるとトップクラスの返戻率と呼ばれるまでに。

貯蓄型学資保険の選び方はシンプルで、各商品の返戻率を比較して、有利なものを選ぶだけ。

もちろん、もう少し詳しく取捨選択をする必要はありますが、返戻率の比較は大原則です。

特に、現代で104%を超える学資保険は少ないので、104%を超えてるものは真剣に検討してみるべきでしょう。

あなたに合った学資保険を見極める3つのポイント

貯蓄型学資保険選びでは返戻率が重要ですが、それ以外の要素もじっくり検討しないといけません。

オススメの選び方は、これから紹介する3つのポイントを理解し、気になる商品をいくつかピックアップし比較検討すること。

そうすれば、あなたに合った学資保険選びができるはずです。

1.まずは支払期間を決める

学資保険選びでは、保険料の払込期間が重要となります。

一般的なルールとして、保険料の払込期間が短いほど返戻率は高くなります。

例えば、18歳で払込終了するよりも、15歳にした方が返戻率は高くなるのです。

だからと言って、むやみやたらに払込期間を短くするのも危険。

保険料払込期間が短くなるということは、毎月の保険料が高くなるということ。

学資保険を途中解約した場合、解約返戻金はほんのわずかで大損してしまいます。

無理なく支払い続ける保険料払込期間の選び方は、商品を見比べる前に事前に決定しておくこと。

事前決定した保険料払込期間が選択肢としてある商品をいくつかピックアップしましょう。

主な保険料支払期間は、18歳・15歳・12歳・10歳です。

あえてオススメをあげるのならば、15歳もしくは12歳。

義務教育期間中は教育費用はあまりかからず、支出が本格的に多くなる高校前に保険料の支払いを終えておくと、経済的にも精神的にも余裕が出ます。

2.学資金受け取りタイミング

学資金受け取りタイミングは返戻率と同じくらい重要。

学資金の受け取り時期と回数はしっかりと検討しましょう。

主な学資金受け取りパターンは以下の通りです。

・小学校、中学校、高校、大学入学前に支払われる
・大学入学前と満期時に支払われる
・大学入学の年から4年間毎年支払われる

例えば、大学入学時にかかる莫大な費用に備えたいとしましょう。

その場合は、お子様が18歳(17歳)時に大きな金額が支払われるものを選ぶべきです。

4年間の大学生活にかかる費用に備えたければ、大学入学の年から毎年学資金を受け取れるものを選ぶべきですよね。

実は、学資金の受け取りパターンも返戻率に影響します。

返戻率が最も高くなるのは、大学入学時から毎年学資金が支払われるもの。

対して、小学校や中学校入学時に学資金が支払われるものは、返戻率が低くなるのです。

18年や10年も先のことは分からないかと思いますが、漠然とでもいいので受け取りタイミングを決めるようにしましょう。

3.学資保険だけで教育費用を貯蓄するのは危険

学資保険だけで必要教育資金すべてを貯めようとするのはオススメできません。

学資保険のほか、預貯金や投資などでも教育費用を貯めておくべきでしょう。

学資保険は投資などと比べてリスクは少ないですが、それでもいくつかのリスクはあります。

例えば、保険会社の倒産。

保険会社の倒産は珍しいことと思われがちですが、1997年から8社もの生命保険会社が倒産しているのです。

また、学資保険は固定利率なので、モノの値段が上がりお金の価値が下がるインフレに弱いという弱点もあります。

例えば、大学入学時に200万円受け取れるように学資保険に加入したとしましょう。

インフレが起きると、200万円の価値が190万円や180万円に下がるので、20万円不足してしまうということなのです。

未来の予測は行えないので、学資保険をメインとしつつも、その他の方法でも教育費用の貯蓄は少しずつ行いましょう。

【2018年版】学資保険全13社の返戻率と特徴を比較

学資保険では返戻率比較が重要ですが、一つ一つの返戻率を調べていたら時間がかかりすぎます。

そこでここからは、人気の学資保険全13社の返戻率と特徴を一挙紹介します。

返戻率が高いものは全て網羅しているので、学資保険選びの参考にしてください。

1.ソニー生命保険学資保険

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:200万円
保険料払込期間:10歳
月払い保険料:15,540円
返戻率:107.2%(年払いだと108.0%)

ソニー生命の学資保険よりも返戻率が高い商品はないでしょう。

平均で107%を超える貯蓄性は大きな魅力。

学資金受け取りパターンによって、Ⅰ型・Ⅱ型・Ⅲ型に分かれ、最も返戻率が高くなるのが大学進学後から毎年学資金を受け取るⅢ型。

また、カスタマイズ性の高さも魅力です。

受け取り資金総額は50万円から2,600万円の間で選択でき、4つの満期パターン、家計に合わせて月払い・半年払い・年払いを選べます。

ソニー生命の学資保険は返戻率の高さだけ注目されがちですが、実は総合バランスも非常に高いのです。

返戻率が高いぶん保障はシンプルで、保険料払込免除だけがあります。

ソニー生命の学資保険は、返戻率が高く設計の自由性に優れているので、貯蓄性を重視する方は絶対に検討してみるべき商品です。

普通の預金よりも利率がよく、親の死亡保障も付いているので、教育費用貯蓄手段としては最適でしょう。

2.明治安田生命つみたて学資

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:10歳
月払い保険料:23,640円
返戻率:105.7%

明治安田生命つみたて学資は、保険料を短期払込(15歳もしくは10歳)にすることで、トップクラスに高い返戻率を実現しています。

平均返戻率は104~105%ほどで、一括払いにすることで最大109.0%にもなるのです。

返戻率の高さも注目ですが、お子様が高校入学前までに保険料の払込ができるのも魅力。

義務教育期間中はお金がそれほどかからなければ、毎月児童手当も支払われます。

そのため、理想としては高校卒業前に保険料の支払いを終え、余裕をもって本格的に教育費がかかる期間に備えること。

それを強制的に行えるのが、つみたて学資の魅力でもあります。

受け取り総額は300万円か200万円で、300万円を選択すると高額割引が適用されます。

学資金受け取り時期は、18歳から21歳までの計4回。

お子様の年齢が6歳まで(10歳払いだと2歳まで)ですが、良い商品です。

3.フコク生命学資保険みらいのつばさ

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:210万円
保険料払込期間:11歳
月払い保険料:15,186円
返戻率:104.7%

兄弟姉妹割引制度や細かく学資金を受け取れる商品です。

2つのプランがあり、ステップ型は幼稚園入園から大学入学+成人祝い+22歳満期金の受け取りパターン、ジャンプ型は大学入学時と満期金の2回だけの受け取り。

ジャンプ型の方が返戻率は0.8%ほど高くなりますが、ライフプランに合った方を選びましょう。

というのも、ステップ型の祝い金は据え置き可能で、据え置き期間は所定の利息がつけられます。

念のため、ステップ型にしておいて必要なければ据え置き、資金が必要になったときに引き出すということも可能なのです。

また、みらいのつばさのユニークな点が兄弟姉妹割引があること。

すでに兄弟姉妹が加入していると、月々の保険料が割引されます。

そのため、複数のお子様がいる方や将来的に兄弟姉妹を持つ予定の方は検討してみるといいでしょう。

4.日本生命ニッセイ学資保険

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:18歳
月払い保険料:13,350円
返戻率:104.0%

マザーズセレクション大賞を始めとする数々の賞を受賞している保険。

こども祝い金あり型となし型の2つのプランがあります。

あり型は大学入学年から22歳までの計5回に加え、小学校・中学校・高校入学前に学資金が支払われます。

なし型は大学入学年から満期までの5回だけで、返戻率はあり型よりも高いです。

返戻率は高いですが、トップクラスではありません。

ニッセイ学資保険の魅力は、程よく高い返戻率で無理なく学資金を貯蓄できる点でしょう。

300万円という教育資金を毎月13,350円で貯蓄できるのです。

明治安田生命の方が返戻率は高いですが、払込期間が短いこともあり、毎月2万円以上支払う必要があります。

貯蓄性がありつつ、無理なくコツコツ教育資金を貯められるのが魅力。

5.JA共済こども共済

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:12年間
年払い保険料:230,133円
返戻率:108.6%

意外と知られていませんが、JA共済の学資保険は優良商品。

保険料払込免除に加え、お子様に重度高度障害が残ったときや死亡したときの保障まで備わっているのです。

それでいて、返戻率は104%~108%とトップクラスの高さ。

非常に魅力的な商品ですが、1つだけ注意点があります。

それが、保険料を年払いにすべきだということ。

月払いにすると返戻率が約4%も下がり、平凡な学資保険となってしまうのです。

JA共済をオススメできる人は以下の2点を満たせる方。

・年払いできる
・保険料払込期間を15歳もしくは12歳にできる

保険料払込期間は18歳でも返戻率は104%になりますが、15歳・12歳にすることで105%を超えます。

年払いという条件が付きますが、ソニー生命に劣らない返戻率にすることも可能なので、かなりオススメの商品です。

6.住友生命たのしみキャンバス

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:12年間
月払い保険料:20,145円
返戻率:103.4%

学資保険として紹介しますが、厳密に言えばこれは個人年金保険です。

12歳までに保険料の払込が終了し、18歳から毎年1回ずつの計5回年金が支払われます。

悪くはない保険ですが、注意点が1つだけあります。

1つ目が、保険料払込免除特約がありません。

そのため、親に万が一のことが起きても、その後の保険料の支払いが免除されることはないのです。

ただ、契約者はお子様となるため、親の年齢に関係なく加入できるというメリットはあります。

返戻率は高いですが、どうしても他の商品には劣ってしまうという印象を受けてしまいます。

12歳と短期払いなので、たのしみキャンバスへの加入を考えている方は、他の学資保険商品にも目を通してみてください。

たのしみキャンバスがオススメなのは、親の契約可能年齢の問題で学資保険に加入できない方です。

7.オリックス生命保険終身保険RISE

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:20年間
月払い保険料:9,807円
返戻率:103.7%

オリックス生命終身保険RISEを学資保険として活用する方は多いです。

低解約返戻金型終身保険なので、保険料払込期間中の解約返戻金は通常の70%ほどに抑えられていますが、払込が終了すると返戻率がグッと高くなります。

保険金額は200万円から5,000万円まで100万円単位で設定でき、学資金が必要なければそのまま据え置き続けることも可能。

また、終身保険ならではの充実した死亡保障があるのも魅力。

大黒柱に万が一のことが起きた場合、生活を立て直すためにもすぐにまとまったお金が必要となります。

学資保険の場合は所定の時期まで保険金を受け取れませんが、終身保険だと契約者が死亡するとすぐに受け取れるのです。

充実した死亡保障、申し分ない返戻率、設計度の自由性と非常に魅力的ですが保険料払込期間には要注意。

年数だと10年払い・15年払い・20年払いの3種類しかなく、今のあなたとお子様の年齢次第では大学入学の年に保険金を受け取れないかもしれません。

基本的に、学資保険は大学入学時にかかる莫大な費用に備えるためのものであり、返戻率や設計度が魅力的だからと、必要な時期に資金を受け取れないものに加入しては意味がありません。

保険金受け取りタイミングが合いそうな方にはオススメできる商品です。

8.第一生命こども応援団・Mickey

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:15年間
月払い保険料:16,525円
返戻率:100.8%

第一生命は「こども応援団」と「MickeyB型、C型」2種類の学資保険を販売しています。

どのプランも18歳から22歳まで毎年1回ずつ計5回学資金が支払われます。

異なるのは、保険料払込免除保障の適用範囲。

返戻率が最も高くなるのは「Mickey C型」ですが、保険料払込免除がないのでオススメできません。

B型は契約者が死亡したときのみ、保険料払込免除が適用されます。

そして、オススメなのが返戻率が最も低い「こども応援団」。

正直なところ、「Mickey」は返戻率こそ102%を超えますが、平均的な商品です。

対して、「こども応援団」には強力な魅力が1つあるのです。

それが返戻率が100%を超えて、保険料払込免除適用範囲が広いということ。

なんとガン・急性心筋梗塞・脳卒中・要介護状態・身体障害状態・死亡したときに保険料払込免除が適用されます。

保障型の学資保険としては優秀でありながらも、返戻率が100%を下回ることは少ない。

第一生命の学資保険を検討するならば、「こども応援団」一択です。

9.アフラック 夢見るこどもの学資保険

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:18歳払い
月払い保険料:14,430円
返戻率:96.2%

ガン保険で有名なアフラックは学資保険も販売しています。

以前は返戻率100%を超える商品でしたが、マイナス金利の影響を受けて、ほぼ確実に元本割れする商品となってしまいました。

保障は保険料払込免除だけで、元本割れする貯蓄型保険という印象ですが、大きな強みが1つあります。

それが保険金設定金額の幅広さです。

120万円から1,500万円まで60万円単位で設定できるので、私立大学や医学部・薬学部への入学可能性が高い方、お子様の海外留学費用に備えたい方などにオススメ。

10.太陽生命わくわくポッケ

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:250万円
保険料払込期間:15歳払い込み満了
月払い保険料:21,620円
返戻率:64.2%

典型的な保障型の学資保険であり、貯蓄性を重視する方は加入するべきではありません。

上の返戻率は入院特約や手術特約を付帯した場合の数字で、主契約分だけならば返戻率は95.5%になります。

わくわくポッケは契約者とお子様の保障を充実させたい方にオススメの商品です。

特に、所定の働けない状態になったとき毎年120万円が支払われる就業不能保障付育英年金特約、こども保険入院特約・手術特約などは悪くありません。

また、こども保険総合保険料払込免除特約を付帯すれば、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中になると保険料払込免除が適用されます。

保障の数はトップクラスに多いので、必要なものだけを賢く選び抜けば、良いプランを作れるはずです。

11.かんぽ生命はじめのかんぽ

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:300万円
保険料払込期間:18歳払込満了
月払い保険料:14,550円
返戻率:95.5%

郵便局の学資保険として有名ですよね。

はじめのかんぽは元本割れ確実の商品ですが、やはり安心感はトップクラスです。

「郵便局だから安心」と思い、なんとなく加入する人が多いのも事実。

元本割れを起こすので、加入するならば思い切って医療特約を付帯するのがオススメです。

医療特約の内容は充実していて、1,000円ちょっとで付帯できるのは魅力的。

貯蓄性こそありませんが、あらゆる面で安心感を重視する方は検討してみてもいいでしょう。

12.三井住友海上あいおい生命&Lifeこども保険

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:180万円
保険料払込期間:18歳払込満了
月払い保険料:12,235円
返戻率:68.1%

お子様のご契約時の年齢に応じて、祝い金受け取り回数が変更する学資保険です。

最大の特徴は養育年金があること。

契約者に万が一のことが起きれば、その後の保険料の支払いが免除されるだけではなく、基本保険金額の60%が満了まで毎年支払われるのです。

また、こども医療特約を付帯することで、お子様のケガや病気にも備えられます。

祝い金は据え置き可能なのは嬉しいですね。

さらに、保険を失効させないために解約返戻金の範囲内で保険料を自動的に建て替える制度も用意されています。

途中解約のリスクが低いのもまた魅力の一つ。

13.東京海上日動あんしん生命 5年ごと利差配当付こども保険

【保険料と返戻率の目安】
受け取り学資金総額:100万円
保険料払込期間:18歳払込満了
月払い保険料:10,856円
返戻率:85.3%

小・中・高・大学入学前の祝い金と養育年金のある学資保険です。

基準保険金額は50万円から500万円まで10万円単位で設定でき、養育年金は基準保険金額の50%です。

養育年金のついた学資保険の中では、返戻率が高い方で、親はもちろんお子様への死亡保障もあるのは魅力的。

また、祝い金の受け取りは大学入学時に終了しますが、保障は満期まで続きます。

まとめ

子どもの医療費はほとんどかからないので、学資保険では貯蓄性の高いものを重視するべきです。

返戻率の他にも、保険料の支払期間や学資金受け取り時期などを考慮して、3~5商品気になるものをピックアップしましょう。

ピックアップしたものの中から、返戻率が高いものを選ぶと貯蓄重視の学資保険に加入できます。

今回は人気の学資保険の返戻率と特徴も解説したので、ぜひ加入候補選びの参考にしてください。

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